特長
-
高精度
バックラッシは3分以下、精密な位置決めに威力を発揮 -
高剛性・高トルク
総ころ形軸受を採用し、剛性・トルクを大幅にアップ -
高荷重容量
主軸受にテーパローラベアリングを採用し、高荷重容量を実現
※サイズ064、090はボールベアリングを採用
-
アダプタ・ブッシング方式
世界中のモータに取付可能 -
グリース漏れ無し
高粘度で分離しにくいグリースを採用し、万全の漏油対策を実施 -
メンテナンスフリー
製品寿命内はグリース交換不要
取付姿勢も自由自在
機種・型式記号
取付方法
モータ取付手順
① モータ軸の防錆剤・油分等をふき取ります。
② プラグを取り外し、入力軸をまわしてクランプボルトの頭をプラグ穴に合わせます。 この時クランプボルトが緩んでいることを確認してください。
③ 減速機のモータ取付面が上側にくる様、平坦な場所に減速機を垂直に置きます。
④ モータ軸を入力軸へ衝撃を与えない様ゆっくりと挿入しモータフランジ面が減速機フランジ面に密着したことを確認してください。
⑤ モータ取付ボルトを指定の締付トルクで締付けます。(表1参照)
⑥ クランプボルトをトルクレンチ等を使用し、指定の締付
トルクで締付けます。(表1参照)
⑦ プラグを取り付けて、作業は終了です。
表1
ボルトサイズ |
モータ取付ボルト |
クランプボルト |
||
|---|---|---|---|---|
Nm |
kgfm |
Nm |
kgfm |
|
M3 |
1.1 |
0.11 |
1.9 |
0.18 |
M4 |
2.5 |
0.26 |
4.3 |
0.44 |
M5 |
5.1 |
0.52 |
8.7 |
0.89 |
M6 |
8.7 |
0.89 |
15 |
1.5 |
M8 |
21 |
2.1 |
36 |
3.7 |
M10 |
42 |
4.3 |
71 |
7.2 |
M12 |
72 |
7.3 |
125 |
13 |
M16 |
134 |
14 |
- |
- |
減速機の取付
装置へ減速機を取付る場合は、取付面が平坦でかつバリ等がないことを確認した上、ボルトにてトルクレンチ等を使って指定の締付トルクで締付けてください。
(表2参照)
表2
ボルトサイズ |
締付ボルト |
|
|---|---|---|
Nm |
kgfm |
|
M3 |
1.9 |
0.18 |
M4 |
4.3 |
0.44 |
M5 |
8.7 |
0.89 |
M6 |
15 |
1.5 |
M8 |
36 |
3.7 |
M10 |
71 |
7.2 |
M12 |
125 |
13 |
M16 |
310 |
32 |
M20 |
603 |
62 |
※推奨ボルト:強度区分12.9以上



















